活動報告
-

陸上自衛隊「第1特科団創隊・北千歳駐屯地開庁71周年記念行事」開催のお知らせ。
自衛隊応援クラブのニュース
一般社団法人DSC
一般社団法人DSC
2023-6-16
陸上自衛隊の北千歳駐屯地は、北海道千歳市にある第1特科団本部が所在している駐屯地。駐屯地には他にも、第1地対艦ミサイル連隊、第1特科群、第71戦車連隊などの部隊が駐屯している。 第1特科団とは、北千歳駐屯地に本部を置く野戦特科部隊のこと。昭和27年10月15日、保安庁訓令第5号により北部方面特科団として、その本部は千葉県二宮町の保安隊特科学校で誕生した。その後、12月までの間、独立特科大隊が全国各地において相次いで編成され、同年暮れから翌28年4月に亘り、逐次札幌、千歳、函館に移駐を行い、同年5月には第301観測中隊が、また、昭和29年1月には第1特科団航空隊が新たに編合された。そして昭和29年7月1日、保安隊は自衛隊と名称が変更され、北部方面特科団は第1特科団へと生まれ変わった歴史ある特科団なのだ。 そんな北海道千歳市にある第1特科団本部が所在する陸上自衛隊・北千歳駐屯地で6月24日、「第1特科団創隊・北千歳駐屯地開庁71周年記念行事」が実施される。駐屯地を一般開放して、観閲式、訓練展示、体験試乗、装備品展示などが行われる。北海道を訪れる際には来場してみてはいかがだろうか。
-

夏の到来を告げる! 令和5年度「海上自衛隊 阪神基地隊 サマーフェスタ」開催のお知らせ。
自衛隊応援クラブのニュース
一般社団法人DSC
一般社団法人DSC
2023-6-13
兵庫県・神戸港の東部海面第三工区埋立地の南東部に位置する海上自衛隊の阪神基地にて、2023年6月17日(土)に、「令和5年度 阪神基地隊 サマーフェスタ」が開催される。事前申し込みは不要で、艦船一般公開、装備品展示、体験乗船などが実施されるとのこと。本格的な夏を前に、まずは阪神基地隊のサマーフェスタでウォーミングアップしてみてはいかがだろうか。 阪神基地隊に関する記事:https://dsc.or.jp/News/view/dsc/358 イベントの内容は以下を予定しているぞ。 【艦船一般公開】10:00~15:00(最終乗艦14:30) 公開艦船 ●海上自衛隊 油槽船1号(YOT-01) 油槽船は、艦船等の燃料輸送に特化した海上自衛隊の支援船。 ●海上自衛隊 潜水艦 ※潜水艦は上部甲板のみの見学となります(艦内見学はできません) 【支援船体験航海】 体験方法:先着順(午前3回 / 午後6回) ※小学生以下のお子様同伴の家族が優先となる回があります。 【呉音楽隊演奏会】 ・午前の部:11:20~11:55 ・午後の部:13:20~14:00 ※雨天時は演奏会が厚生棟で実施されます。 【岸壁イベント】 ●装備品展示:陸上自衛隊、航空自衛隊の装備品を展示 ●潜水艦ブース:手旗体験/モールス体験/結索(ロープワーク)体験 ●広報ブース:兵庫地方協力本部、阪神基地隊による広報ブース/制服試着体験等 ●自衛隊グッズ売店 【厚生棟イベント】 ●操船シミュレーター体験 ●動画上映 ●模型展示 などなど盛りだくさん! 開催日時:2023年6月17日(土) 一般開放:10:00~15:00(最終受付14:30) 開催場所:海上自衛隊 阪神基地隊(兵庫県神戸市東灘区魚崎浜町37) 入場費用:無料 ※事前申し込みの必要なくどなたでも来場いただけます。 問合わせ:海上自衛隊阪神基地隊 広報係/TEL.078-441-1001(内線:215・216) (受付時間:平日8:15~17:00) 詳細はコチラ:https://www.mod.go.jp/msdf/hanshin/ その他の記事一覧はコチラ:https://dsc.or.jp/News/allLists/type_news 会報誌についてはコチラ:https://dsc.or.jp/News/lists/newsletter DSC取扱い商品の紹介はコチラ:https://dsc.or.jp/ad_sennin.html
-

青森が熱い!「第9師団 創立61周年・青森駐屯地 開庁72周年記念行事」開催のお知らせ。
自衛隊応援クラブのニュース
一般社団法人DSC
一般社団法人DSC
2023-6-9
陸上自衛隊の青森駐屯地と言えば、青森県青森市にある第9師団司令部が所在している駐屯地。所在部隊としては、第5普通科連隊、第9通信大隊、第9化学防護隊、第9音楽隊などが駐屯していることでも有名だ。また、駐屯地内の防衛館(資料展示館)では旧軍や八甲田行軍、自衛隊などの貴重な資料が展示されているのも興味深い。 そんな第9師団司令部が所在する陸上自衛隊青森駐屯地で、「第9師団 創立61周年・青森駐屯地 開庁72周年記念行事」が実施される。6月10日(土)は新町通りで市中パレード、6月11日(日)には駐屯地を一般開放して、記念式典、戦車試乗などが行われるので、この機会に来場してみてはいかがだろうか。
-

福山隆氏 講演会のご案内
自衛隊応援クラブのニュース
一般社団法人DSC
一般社団法人DSC
2023-6-7
日頃より一般社団法人DSCへのご理解、ご協力に感謝申し上げます。 当法人では福山隆先生による講演会を開催することとなりましたのでご案内いたします。 講演会のテーマ:「台湾・金門島旅行記」 日時:令和5年7月14日(金)16時30分から18時(開場16時) 場所:グランドヒル市ヶ谷 真珠の間 参加費:2,000円 <福山隆先生の略歴> 防衛大(14期陸)、外務省安全保障課出向、韓国防衛駐在武官、第32普通科連隊長(地下鉄サリン事件対応を指揮)、陸幕調査第2課長(国外情報)、情報本部初代画像部長(衛星情報)、富士教導団長、九州補給処長などを歴任し陸将へ昇任、西部方面総監部幕僚長で退官。 退官後、ハーバード大学アジアセンター上級客員研究員、ダイコー株式会社取締役専務・執行役員、広洋産業株式会社顧問、現在に至る。 福山隆氏は自衛隊で培った確固たる専門知識と稀有な経験や洞察力を有し、世界情勢の的確な分析と予測が有名で、講演や執筆活動を数多く行っております。 幾多の武力による現状変更を強行している中国は、日本には尖閣はおろか沖縄の領有権はないと言っております。 また、台湾有事は日本有事と考えるべきとの多くの声があります。 今回の講演では、先般、台湾・金門島を視察し現地情勢を交えて想定される台湾有事のシナリオと日本の対応を、地政学・歴史を加えた独自の視点から鋭く分析し写真や地図等を豊富に取り入れ熱く語ります。 ○台湾有事を漠然と考えていたことがより具体化されて身近なものとして認識でき、その重要性や深さ、日本にとっての影響や課題を共有できます。 ○想定されるいくつかのシナリオに対し日本がどのような戦略的選択肢(防衛政策)を持つべきかの理解を深められます。 ○マスコミの報道を正しく評価できます。 ○日本が弱体化している情報や国際社会との連携の重要性を認識できます。 参加希望の方は、下記の連絡先までお申し込みください。 定員に達し次第、締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。 皆様のご参加を心よりお待ちしております (連絡先) 一般社団法人DSC 事務局 メールアドレス:info@dsc.or.jp 電話番号:03-6300-0199
-

陸上自衛隊「秋田駐屯地 創立71周年記念行事」開催のお知らせ!
自衛隊応援クラブのニュース
一般社団法人DSC
一般社団法人DSC
2023-6-6
陸上自衛隊の秋田駐屯地と言えば、秋田県秋田市にある第9師団隷下の第21普通科連隊が基幹部隊として所在している駐屯地。駐屯地には他にも、第357施設中隊、第2普通科直接支援中隊などの部隊が駐屯している。 そんな、第21普通科連隊が所在する陸上自衛隊・秋田駐屯地で「秋田駐屯地 創立71周年記念行事」が実施される。駐屯地を一般開放して、記念式典、オートバイドリル、訓練展示、音楽隊演奏などが行われるので、来場してみてはいかがだろうか。 イベント内容は以下の通り、 【記念行事】 ●記念式典:10:00~ ●オートバイドリル:11:00~ ●訓練展示:11:30~ 【駐屯地内イベント】 ●装備品展示:12:00~ ●試乗コーナー:12:00~ ●野外コンサート:12:20~ ●陶芸コーナー:9:00~ ●ミニこまち:8:30~ など 開催日程:2023年6月17日(土) 一般開放:8:30~15:00 開催場所:陸上自衛隊秋田駐屯地(秋田県秋田市寺内字将軍野1) 入場費用:無料 ※事前申し込みの必要なし 問合わせ:陸上自衛隊 秋田駐屯地 広報室/TEL.018-845-0125(内線:208・219) 詳細はコチラ:https://www.mod.go.jp/gsdf/neae/akitasta/ その他の記事一覧はコチラ:https://dsc.or.jp/News/allLists/type_news 会報誌についてはコチラ:https://dsc.or.jp/News/lists/newsletter DSC取扱い商品の紹介はコチラ:https://dsc.or.jp/ad_sennin.html
-

入間基地ランウェイウォーク2023に出店しました。
自衛隊応援クラブのニュース
一般社団法人DSC
一般社団法人DSC
2023-6-5
2023年6月3日(土)、入間基地ランウェイウォークに模擬売店を出店しました。 大型の台風2号による大雨の影響で開催が危ぶまれましたが、入場開始時刻の9時ごろから雨も上がり、午後には天候が回復しました。 応募時の倍率は高かったものの、来場者は少なめでした。やはり交通機関のマヒなどの影響を受けたようです。 その分ゆったりとランウェイウォークや航空機展示、入間修武太鼓の演奏、警備犬訓練展示、隊員の手料理空揚げ等を堪能しておりました。 ※写真は応援を頂きましたEringiさん。
-

海上自衛隊が艦艇や基地を一般公開! 「よこすかYYのりものフェスタ2023」開催。
自衛隊応援クラブのニュース
一般社団法人DSC
一般社団法人DSC
2023-6-2
2023年6月3日(土)・4日(日)の2日間、ヴェルニー公園、JR横須賀駅、横須賀地方総監部などの各エリアを会場に「よこすかYYのりものフェスタ2023」が開催される。このイベントは、乗り物をテーマに横須賀を楽しんでもらうためのイベントなのだ。 自衛隊も海上自衛隊の横須賀地方総監部を一般開放して、艦艇公開や音楽演奏などを行い、一緒に横須賀の街を盛り上げるので、ぜひ来場してみてはいかがだろうか。
-

陸上自衛隊「和歌山駐屯地 創立61周年」記念行事開催のお知らせ!
自衛隊応援クラブのニュース
一般社団法人DSC
一般社団法人DSC
2023-5-30
陸上自衛隊・和歌山駐屯地は、和歌山県美浜町にある第4施設団隷下の第304水際障害中隊が所在している駐屯地。ここは、駐屯地としては日本一小さな自衛隊施設であり、第304水際障害中隊が装備する94式水際地雷敷設装置は沿岸の警備だけではなく、災害時の捜索活動にも活用されている。 そんな和歌山駐屯地が4年ぶりに駐屯地を一般開放して、装備品展示、体験試乗、体験コーナーなど開催する。主に水際で活動する駐屯地にはどんな装備があるのか? この機会にぜひ来場して触れてみてほしい。 【イベント詳細】 ■装備品展示:155mm榴弾砲FH70など ■体験試乗:資材運搬車 ■駐屯地内イベント:子供の遊び場(水鉄砲、射的等)/体験コーナー/お餅まき など 開催日程:2023年6月4日(日) 一般開放:10:00~14:00 開催場所:陸上自衛隊 和歌山駐屯地(和歌山県日高郡美浜町和田1138) 入場費用:無料 ※事前申し込み不要 問合わせ:陸上自衛隊和歌山駐屯地司令業務室/TEL.0738-22-2501(内線:277) 詳細はコチラ:https://twitter.com/JGSDF_wakayama/status/1659484047645745152 その他の記事一覧はコチラ:https://dsc.or.jp/News/allLists/type_news 会報誌についてはコチラ:https://dsc.or.jp/News/lists/newsletter DSC取扱い商品の紹介はコチラ:https://dsc.or.jp/ad_sennin.htm
-

陸上自衛隊「大宮駐屯地 創立66周年記念行事」開催のお知らせ!
自衛隊応援クラブのニュース
一般社団法人DSC
一般社団法人DSC
2023-5-26
陸上自衛隊・大宮駐屯地は、埼玉県さいたま市にある化学剤等の防護・教育を行う化学学校が所在している駐屯地。そこには、陸上総隊隷下の中央特殊武器防護隊、化学教導隊などの化学科部隊だけではなく、第32普通科連隊なども駐屯している。 2023年6月4日(日)、そんな大宮駐屯地を一般開放して「大宮駐屯地 創立66周年記念行事」が開催される。実施内容は、記念式典、訓練展示、体験試乗などとなっている。来場して、生の訓練の迫力を味わってみてはいかがだろうか。 【大宮駐屯地 創立66周年記念行事】 記念式典:10:30~11:30 訓練展示等:11:30~12:10 ■駐屯地内イベント 装備品展示:10:00~14:30 体験試乗:12:10~14:30 ※整理券制(10:00~配布) 子供広場:10:00~14:30 開催日程:2023年6月4日(日) 一般開放:10:00~14:30 開催場所:陸上自衛隊 大宮駐屯地(埼玉県さいたま市北区日進町1-40-7) 入場費用:無料 問合わせ:陸上自衛隊大宮駐屯地 渉外広報班/TEL.048-663-4241 詳細はコチラ:https://twitter.com/JGSDF_OOMIYA その他の記事一覧はコチラ:https://dsc.or.jp/News/allLists/type_news 会報誌についてはコチラ:https://dsc.or.jp/News/lists/newsletter DSC取扱い商品の紹介はコチラ:https://dsc.or.jp/ad_sennin.html
-

陸上自衛隊が兵庫県「青野原駐屯地 創設47周年記念行事【青野祭】」を開催!
自衛隊応援クラブのニュース
一般社団法人DSC
一般社団法人DSC
2023-5-23
2023年5月28日(日)、兵庫県小野市にある第8高射特科群が所在する陸上自衛隊・青野原駐屯地で、青野原駐屯地の創設47周年記念行事【青野祭】が開催される。 陸上自衛隊青野原駐屯地には、第8高射特科群が基幹部隊として所在していることで有名な駐屯地。03式中距離地対空誘導弾を主装備とする第8高射特科群は、大阪、兵庫周辺をはじめとした中部地域の防空を担っている。他にも、第302高射直接支援中隊、第318基地通信中隊派遣隊などの部隊も駐屯している。 この日は、駐屯地を一般開放して、記念式典、訓練展示、装備品展示などが行われる予定なので、ぜひ来場してみてはいかがだろうか。イベントの詳細は以下となっている。 【青野祭】 ■記念行事 ・記念式典:観閲式、観閲行進 ・アトラクション:音楽演奏、格闘演舞 ・訓練展示 ■駐屯地内イベント ・装備品展示:03式中距離地対空誘導弾など ・野外音楽演奏 ・子供ひろば ・自衛隊紹介コーナー ・トークイベント ・婚活コーナー ・野外売店 など 開催日程:2023年5月28日(日) 一般開放:9:00~15:00 開催場所:陸上自衛隊青野原駐屯地(兵庫県小野市桜台1) 入場費用:無料 問合わせ:陸上自衛隊 青野原駐屯地 広報班/TEL.0794-66-7301(受付時間:土・日・祝日を除く) 詳細はコチラ:https://www.mod.go.jp/gsdf/aonohara/event/event.html その他の記事一覧はコチラ:https://dsc.or.jp/News/allLists/type_news 会報誌についてはコチラ:https://dsc.or.jp/News/lists/newsletter DSC取扱い商品の紹介はコチラ:https://dsc.or.jp/ad_sennin.htm
-

陸上自衛隊「徳島駐屯地 開設11周年記念行事」開催のお知らせ。
自衛隊応援クラブのニュース
一般社団法人DSC
一般社団法人DSC
2023-5-19
陸上自衛隊徳島駐屯地は、徳島県阿南市にある第14施設隊が所在している駐屯地。2012年3月に開設された比較的新しい駐屯地で、第14施設隊は四国で唯一の施設部隊なのだ。 そんな陸上自衛隊徳島駐屯地で「徳島駐屯地 開設11周年記念行事」が開催されるのだが、駐屯地を一般開放して、記念式典、模擬戦闘訓練展示、体験試乗などが行われるので、四国で唯一の施設部隊のイベントに来場みてほしい。 イベントの詳細は以下の通り、 【記念行事】 ●記念式典:10:00~11:10 ●音楽隊演奏:11:10~11:30 ●模擬戦闘訓練展示:11:30~11:50 【駐屯地内イベント】 ●装備品展示:12:15~14:00 ●体験搭乗:12:15~14:00 ●ミニコンサート:12:15~14:00 など 開催日程:2023年5月28日(日) 一般開放:9:00~14:00 開催場所:陸上自衛隊徳島駐屯地(徳島県阿南市那賀川町小延413-1) 入場費用:無料(事前申し込みなくどなたでも来場いただけます。) 詳細はコチラ:https://www.mod.go.jp/gsdf/mae/14b/butaisyoukai/kakubutai/10_e/top/top.html その他の記事一覧はコチラ:https://dsc.or.jp/News/allLists/type_news 会報誌についてはコチラ:https://dsc.or.jp/News/lists/newsletter DSC取扱い商品の紹介はコチラ:https://dsc.or.jp/ad_sennin.htm
-

自衛隊応援クラブ掲載記事の公開一覧を更新しました。
自衛隊応援クラブのニュース
一般社団法人DSC
一般社団法人DSC
2023-5-18
【自衛隊応援クラブ33号】 https://dsc.or.jp/News/view/dsc/365 ・スペシャルインタビュー 陸上自衛隊 第40代 第1師団長 陸将 兒玉恭幸 任務を完遂せよ! https://dsc.or.jp/News/view/dsc/368 ・リポート 防衛力の抜本的強化7つの重視分野 https://dsc.or.jp/News/view/dsc/369 ・リポート レーザー兵器の事例と将来 https://dsc.or.jp/News/view/dsc/370
-

兵庫県伊丹市の千僧駐屯地で「第3師団 創立62周年」「千僧駐屯地 創設72周年」記念行事を開催。
自衛隊応援クラブのニュース
一般社団法人DSC
一般社団法人DSC
2023-5-16
陸上自衛隊の千僧駐屯地は、兵庫県伊丹市にある第3師団司令部が所在している駐屯地。第3師団とは、近畿地方の2府4県(大阪、京都、兵庫、和歌山、奈良、滋賀)における、防衛・災害派遣の任務を担っている。駐屯地には、第3偵察隊、第3特殊武器防護隊、第3通信大隊、第3音楽隊などの部隊が駐屯していることで有名だ。 そんな陸上自衛隊千僧駐屯地で「第3師団 創立62周年・千僧駐屯地 創設72周年記念行事」が実施される。駐屯地を一般開放して、例年なら、式典、観閲行進、訓練展示、太鼓演奏などが行われる予定なので、目玉は何と言っても初お目見えとなる「16式機動戦闘車」ぜひ来場の予定を立ててみては。 開催日程:2023年5月21日(日) 一般開放:9:00~15:00 開催場所:陸上自衛隊千僧駐屯地(兵庫県 伊丹市 広畑1-1) 入場費用:無料 ※事前申し込みなくどなたでも来場いただけます。 問合わせ:陸上自衛隊第3師団司令部 総務課広報班/Tel.072-781-0021(内線:3292) 詳細はコチラ:https://www.mod.go.jp/gsdf/mae/3d/ その他の記事一覧はコチラ:https://dsc.or.jp/News/allLists/type_news 会報誌についてはコチラ:https://dsc.or.jp/News/lists/newsletter DSC取扱い商品の紹介はコチラ:https://dsc.or.jp/ad_sennin.html
-

「第74回東京みなと祭」で海上自衛隊試験艦「あすか」が一般公開される!
自衛隊応援クラブのニュース
一般社団法人DSC
一般社団法人DSC
2023-5-12
2023年5月20日(土)・21日(日)の2日間、東京都江東区青海にある東京国際クルーズターミナルを会場に「第74回 東京みなと祭」が開催される。 イベントでは、珍しい船の一般公開、各省庁・団体の広報ブース、体験乗船、ステージイベントなどが行われる。ただし、「体験乗船会」は事前申し込みが必要とのこと。当日は、海上自衛隊の艦艇の一般公開も行われるので、来場してみてはいかがだろうか。
-

レーザー兵器の事例と将来【自衛隊応援クラブ第33号】
会報誌
一般社団法人DSC
一般社団法人DSC
2023-5-10
「宇宙戦艦ヤマト」を引き合いに出すまでもなく、未来兵器というと「レーザー砲」はつきものだ。意外と昔からさまざまな研究開発計画が走っているが、その割にはなかなかモノにならなかった。しかしようやく、実用化に近いところまで話が進んできている。 ■現実的な用途に移ってきたレーザー兵器 レーザー兵器を使用して、何かを破壊できることは、すでに実証されている。その一例が、米ミサイル防衛局が手掛けたABL(Airborne Laser)計画。ボーイング747を改造して、機首にCOIL(Chemical Oxygen-Iodine Laser)という、メガワット級の出力を持つ化学レーザーを搭載した。これが2010年2月11日に、弾道ミサイル標的の破壊に成功した。 ところがその後、ABL計画は沙汰止みになった。ブースト段階(発射直後)の弾道ミサイルを撃ち落とすには、敵地の近くまで乗り込まなければならないという戦術上の問題。そして有毒の排気ガスを発生する化学レーザーを使用する問題。これらがABL実用化の足を引っ張ったといえる。 その後のレーザー兵器開発は、より地に足のついた方向に舵を切った。半導体レーザーやファイバー・レーザーなど電力で作動するものを使い、出力不足は複数のレーザーを束ねて対処する。 ターゲットも、現実的に対処可能、かつ喫緊のものに移った。それが、砲弾、地対地ロケット、そして小型無人機。いずれも安価で、敵対勢力は気兼ねなく使用できる。安価なターゲットを撃ち落とすのに高価なミサイルを使うのは不経済極まりないが、電力で動作するレーザー兵器の運用経費は、ミサイルと比べてはるかに安い。また、レーザーは “光の速さ” で交戦するので、迅速に多数の目標を迎え撃つのに向くと考えられる。 写真:YAL-1。機首に突き出ているのがCOIL本体。機体の上下には、測距や目標の捕捉追尾に使用する補助のレーザーがついている。(Photo : USAF)
-

4年ぶり「令和5年度 航空自衛隊 美保基地航空祭」開催のお知らせ!
自衛隊応援クラブのニュース
一般社団法人DSC
一般社団法人DSC
2023-5-9
航空自衛隊美保基地は、鳥取県境港市にある第3輸送航空隊司令部が所在している基地。第3輸送航空隊に配備されているC-2輸送機(通称:ブルーホエール)は、C-1輸送機の後継機としていち早く美保基地に配備された。他にも、KC-46A空中空輸機も配備され、各内外の輸送や給油任務にあたっている。 そんな美保基地で、5月28日に4年ぶりとなる航空祭が開催されることが発表された。ブルーインパルスが山陰の空を飛行すること自体は6年ぶりとのこと。詳細はこれから発表されるので、山陰地方の自衛隊ファンなら、まずはこの日の予定を空けて待とう! ※画像は航空自衛隊ホームページより 航空自衛隊が「2023年度ブルーインパルス展示飛行予定」を更新! https://dsc.or.jp/News/view/dsc/351 開催日程:2023年5月28日(日) 開催時間:9:00~15:00(例年) 開催場所:航空自衛隊美保基地(鳥取県境港市小篠津町2258) 問合わせ:航空自衛隊美保基地渉外室広報班/Tel.0859-45-0211/MAIL.3taw-adm010@inet.asdf.mod.go.jp 詳細はコチラ:https://www.mod.go.jp/asdf/miho/events/airfestival/index.html その他の記事一覧はコチラ:https://dsc.or.jp/News/allLists/type_news 会報誌についてはコチラ:https://dsc.or.jp/News/lists/newsletter DSC取扱い商品の紹介はコチラ:https://dsc.or.jp/ad_sennin.htm
-

防衛力の抜本的強化7つの重視分野【自衛隊応援クラブ第33号】
会報誌
一般社団法人DSC
一般社団法人DSC
2023-5-9
ロシア侵略戦争、北朝鮮ミサイル実験の常態化、尖閣諸島周辺海域での中国艦船による領海侵入。我が国は軍事力で国際秩序変更を試みる国々に隣接しています。防衛力の強化は緊要な問題です。 以下は防衛省 『令和5年度予算の概要』から抜粋加工した図解・解説文です。 ◆防衛力の抜本的強化の7つの重視分野 我が国への侵攻そのものを抑止するために、遠距離から侵攻戦力を阻止・排除(①②) ①スタンド・オフ防衛能力 隊員の安全を可能な限り確保する観点から、相手の脅威圏外からできる限り遠方において阻止する能力を高め、抑止力を強化することが重要。スタンド・オフ・ミサイルの早期装備化及び運用能力の向上が必要。 ②統合防空ミサイル防衛能力 各種ミサイルや航空機等の多様化・複雑化する経空脅威に適切に対処することが重要。探知・追尾能力の向上や、ネットワーク化による効率的対処の実現、迎撃能力の強化が必要。まず、ミサイル防衛システムを用いて、公海及び我が国の領域の上空で、我が国に向けて飛来するミサイルを迎撃する。その上で、弾道ミサイル等の攻撃を防ぐためにやむを得ない必要最小限度の自衛の措置として、相手の領域において、有効な反撃を加える能力(反撃能力)として、スタンド・オフ防衛能力等を活用。万が一、抑止が破れ、我が国への侵攻が生起した場合には、①と②の能力に加え、有人アセット、さらに無人アセットを駆使するとともに、水中・海上・空中といった領域を横断して優越を獲得し、非対称的な優勢を確保(③④⑤) ③無人アセット防衛能力 無人アセットは革新的なゲームチェンジャーであるとともに、人的損耗を局限しつつ、空中・水上・海中等で非対称的に優勢を獲得可能。長期連続運用などの各種制約を克服して、隙のない警戒監視態勢などを構築することが重要。 航空機、艦艇、車両の各分野における無人アセットの早期取得・運用開始が必要。 ④領域横断作戦能力 陸海空領域に加え、宇宙(衛星の活用による情報収集機能の強化等)、サイバー(セ キュリティ対策の強化、サイバー要員の育成等)、電磁波(電子戦能力、電磁波管理機能 の強化等)などの組合せにより非対称的に優勢を確保していくため、抜本的な能力強化が必要。 ⑤指揮統制・情報関連機能 我が国周辺における軍事動向等を常時継続的に情報収集するとともに、ウクライナ侵略でも見られたような認知領域を含む情報戦等にも対応できるよう情報機能を抜本的に強化し、隙のない情報収集態勢を構築する必要。迅速・確実な指揮統制を行うためには、抗たん性のあるネットワークにより、リアルタイムに情報共有を行う能力が必要。こうした分野におけるAIの導入・拡大を推進。迅速かつ粘り強く活動し続けて、相手方の侵攻意図を断念 (⑥⑦) ⑥機動展開能力・国民保護 我が国の地理的特性を踏まえると、部隊を迅速に機動展開する能力を構築するとともに、 それを可能にする基盤の整備が必要。輸送船舶、輸送機、輸送ヘリコプター等の各種輸送アセットの取得等による輸送力の強 化が必要。 ⑦持続性・強靱性 自衛隊の運用を円滑にするため、弾薬・燃料の確保、可動数の向上(部品不足の解消等)、施設の強靱化(施設の抗たん性の向上等)、運用基盤の強化(製造態勢の強化、火薬庫の確保等)等を図ることが重要。 図:今後のスタンド・オフ防衛能力の運用(イメージ)
-

陸上自衛隊 第40代 第1師団長 陸将 兒玉恭幸【自衛隊応援クラブ第33号】
会報誌
一般社団法人DSC
一般社団法人DSC
2023-5-8
2023年1月24日、終末時計は残り90秒に針を進めた。首都直下型地震の起こる確率は30年で70%と公表されている。首都防衛の要である頭号師団長 兒玉陸将にお話を伺った。 ■ラグビーが縁で進んだ防大・自衛隊への道 防大に進学する以前の高校時代、花園に行くためにラクビーに明け暮れた生活を送っていました。それこそ一日12時間練習なんていうハードな生活だったんです。ですから、よく防大に進学したあとの寮生活や訓練がきつくてやめたくなるなんて話を聞くことがありますが、そんなふうに感じたことはありませんでしたね。 親族や友人に自衛隊関係者がいたわけではなく、関連の知識はまったくありませんでした。普通に4年制の大学を受験して進学するつもりだったんです。そんな私の人生の道筋を決めてしまったのが、まさにこの高校時代のラグビー部の監督でした。「2週間後にテストがあるから受けてこい」といきなり命令されまして。これが防大の入学試験だったんですよ。監督が宮崎地方協力本部の企画した防大の研修旅行に参加して感銘を受けて、自分の教え子を防大に進学させたいと考えたらしいんですね。いつの間にか監督が私の名前で願書を出していて、いわれるままに試験を受けてきた感じです。いま思えば公文書偽造ですよね(笑)。そのまま試験に合格してしまい、他の進路を検討することもなく防大進学となりました。 そんなラグビー少年でしたから、防大進学後もラグビー部に所属して、訓練や授業時間以外は好きなラグビーの練習に没頭していた記憶しかありません。ですから、防大時代の思い出=楽しい記憶しかないんですよ。とはいえ、防大ラグビー部はかつて関東大学リーグの1部にいたこともあって、私が在籍していた当時は2部から1部への復帰をめざして練習を重ねていました。しかし私がキャプテンを務めた4年生のときまでに1部復帰を果たせず、「留年してもう1年防大に在籍すれば、一部復帰ができるじゃないか」と考えて卒業研究の先生に「赤点をつけて留年させてください」とお願いしたんですが、逆に「お前みたいなやつは早く自衛隊に入ってしまえ!」と追い出されました(笑)。
-

陸上自衛隊の北宇都宮駐屯地が「開設50周年記念行事」を開催する!
自衛隊応援クラブのニュース
一般社団法人DSC
一般社団法人DSC
2023-5-5
陸上自衛隊北宇都宮駐屯地は、栃木県宇都宮市にある航空学校宇都宮校が所在している駐屯地。三重県にある明野駐屯地・航空学校隷下の教育施設となっている。航空学校ではヘリコプターの操縦に必要な教育が行われ、以前紹介した、練習ヘリコプターTH-480Bによる曲技飛行チーム「ブルーホーネット」が編成されていることでも有名だ。駐屯地には他にも、第12ヘリコプター隊第1飛行隊などの部隊が駐屯している。 そんな「ブルーホーネット」が編成される北宇都宮駐屯地で、「北宇都宮駐屯地開設50周年記念行事」が実施される。例年は、駐屯地を一般開放して、祝賀飛行、航空機の飛行や地上展示などが行われているので、ぜひ今から来場予定を立ててみてはいかがだろうか。 開催日程:2023年5月27日(土) 一般開放:8:00~14:30(例年) 入場費用:無料 ※状況により入場制限が実施される場合があります。 開催場所:陸上自衛隊北宇都宮駐屯地(栃木県宇都宮市上横田町1360) 問合わせ:陸上自衛隊 北宇都宮駐屯地 広報班/TEL.028-658-2151 詳細はコチラ:https://www.mod.go.jp/gsdf/kitautunomiya/ibento.html その他の記事一覧はコチラ:https://dsc.or.jp/News/allLists/type_news 会報誌についてはコチラ:https://dsc.or.jp/News/lists/newsletter DSC取扱い商品の紹介はコチラ:https://dsc.or.jp/ad_sennin.html
-

GWに必見! 海上自衛隊「阪神基地隊 潜水艦・掃海艇一般公開」のお知らせ。
自衛隊応援クラブのニュース
一般社団法人DSC
一般社団法人DSC
2023-5-2
阪神基地隊本部は、神戸港の東部海面第三工区埋立地の南東部に位置していて、周辺は臨海工業地帯、背後の市街地は穏やかな斜面となり六甲山脈が東西に走っているため、北からの季節風を防いでいる。平成7年1月に発生した阪神・淡路大震災により庁隊舎・岸壁とも多大な損害を受けたが、2年以上に及ぶ復旧努力により、機能を大幅に強化し生まれ変わった基地だ。 艦艇の磁気測定業務を実施する仮屋磁気測定所や、神戸で建造される潜水艦の海上公試等の支援を実施したり、紀伊水道周辺の前進補給基地として、艦艇等寄港時の各種支援を担当する由良基地分遣隊、掃海艇「つのしま」及び「なおしま」で編成され、主に大阪湾及び紀伊水道等における警戒監視及び爆発性危険物の処理等の任務に従事する第42掃海隊などが配備されている。 そんな阪神基地隊に、海上自衛隊の潜水艦が寄港する。事前申込なしで、上甲板で見学することができるチャンスだ。一般公開される船艇は、海上自衛隊の掃海艇と潜水艦になる。GWの最終日はこのイベントで締めくくってみてはいかがだろうか。 公開日程:2023年5月7日(日) 公開日時:12:00~16:00(受付終了:15:30) 公開場所:海上自衛隊 阪神基地隊 東岸壁(兵庫県 神戸市 東灘区魚崎浜町37) 入場費用:無料(事前申込不要) 問合わせ:海上自衛隊阪神基地隊 広報係/TEL.078-441-1001(内線:215・216)※受付時間:平日8:15~17:00 阪神基地隊公式サイト:https://www.mod.go.jp/msdf/hanshin/ ※画像は海上自衛隊ホームページより その他の記事一覧はコチラ:https://dsc.or.jp/News/allLists/type_news 会報誌についてはコチラ:https://dsc.or.jp/News/lists/newsletter DSC取扱い商品の紹介はコチラ:https://dsc.or.jp/ad_sennin.htm
-

「令和5年度 富士総合火力演習」をライブ配信で楽しもう!
自衛隊応援クラブのニュース
一般社団法人DSC
一般社団法人DSC
2023-4-28
陸上自衛隊ファンには、大変残念なお知らせではあるが、令和5年度以降の「富士総合火力演習」について、一般公開が実施されないことが判明した。 これは、日本が置かれている周辺地域における安全保証環境の厳しさ、及び複雑化に対して、防衛力の抜本的強化が必要になっているためとのこと。これまで一般公開等の対応に割かれていた部隊の人員や時間は、本来の目的である部隊教育に使われ、隊員達の育成に注力されていくこととなる。複雑化する国際情勢においては、これはいたし方ないことなのだろう。 ただし、演習当日には「陸上自衛隊広報チャンネル」にてライブ配信が予定されているので、モニターの前で自衛隊の国防の様子を応援していこう! 総合火力演習の当日、2023年5月27日(土)には、富士教導団を中心とした普通科、機甲科、特科部隊等による演習内容が「ライブ配信」される。 戦車、火砲、小銃小隊などの射撃や行動がドローンによる空撮映像で見ることができる。また、会場に行っても見られない、後方展開している榴弾砲や迫撃砲陣地等の様子も、臨場感ある映像と解説で見ることができるのでお楽しみに。 開催日時:2023年5月27日(土) ※一般公開中止(当日はYoutubeでライブ配信予定) 開催場所:陸上自衛隊東富士演習場畑岡地区(静岡県御殿場市中畑) 陸上自衛隊広報チャンネル:https://www.youtube.com/@JGSDFchannel 詳細はコチラ:https://www.mod.go.jp/gsdf/event/fire_power/index.html その他の記事一覧はコチラ:https://dsc.or.jp/News/allLists/type_news 会報誌についてはコチラ:https://dsc.or.jp/News/lists/newsletter DSC取扱い商品の紹介はコチラ:https://dsc.or.jp/ad_sennin.htm
-

海上自衛隊の護衛艦「しらぬい」一般公開 in 青森港が開催される。
自衛隊応援クラブのニュース
一般社団法人DSC
一般社団法人DSC
2023-4-25
海上自衛隊の護衛艦「しらぬい」は、あさひ型護衛艦 (2代)の2番艦。艦名は「不知火」に由来し、この名を受け継ぐ日本の艦艇としては、旧海軍の東雲型駆逐艦「不知火」、陽炎型駆逐艦「不知火」に続き3代目にあたる。「しらぬい」には従来の人力操作の銃架に替えて、国産RWS(遠隔操作式武器架)である「水上艦艇用機関銃架(遠隔操作型)」が2基装備されている。 そんな海上自衛隊の護衛艦「しらぬい」が、2023年4月26日、青森県青森市にある青森港新中央埠頭で、青森地方協力本部により一般公開される。さらに艦艇の一般公開の他に、事前申し込み不要で、時間を限定して学生限定の特別公開も行われる予定だ。乗艦に関しては、手荷物の確認が実施されるので協力して、ぜひ乗艦してみよう。ちなみに、小学生以下のお子様は、保護者の同乗が必要となる。 ※画像は海上自衛隊公式サイトより 開催日程:2023年4月26日(水) 開催時間:一般公開:9:00~16:00/学生限定:16:00~19:00 実施場所:青森港新中央埠頭(青森県青森市本町3) 問合わせ:自衛隊青森地方協力本部 募集課 広報班/TEL.017-776-1594 詳細はコチラ:https://www.mod.go.jp/pco/aomori/ その他の記事一覧はコチラ:https://dsc.or.jp/News/allLists/type_news 会報誌についてはコチラ:https://dsc.or.jp/News/lists/newsletter DSC取扱い商品の紹介はコチラ:https://dsc.or.jp/ad_sennin.html
-

補給統制本部創立25周年・十条駐屯地開設64周年記念祝賀会が開催されました。
自衛隊応援クラブのニュース
一般社団法人DSC
一般社団法人DSC
2023-4-24
令和5年4月21日、補給統制本部創立25周年と十条駐屯地開設64周年記念祝賀会が開催されました。
-

ネットもリアルも楽しめる! 「ニコニコ超会議2023」に自衛隊ブースが出展。
自衛隊応援クラブのニュース
一般社団法人DSC
一般社団法人DSC
2023-4-21
「ニコニコ超会議2023」とは、ネット発! みんなで作る日本最大級の文化祭。登録会員数9,000万人を超える「ニコニコのすべて(だいたい)を地上に再現する」をコンセプトに、ユーザーが主体となりネットとリアルで開催するニコニコ最大のイベント。「みんなで作る日本最大級の文化祭」に海上自衛隊が参加するぞ。 用意されているコンテンツは大きく分けて4つ! ①自衛隊装備品の展示 陸上自衛隊から「スキャンイーグル2および発射装置&回収装置」など現代戦で活用される情報収集装備品や、海上自衛隊から哨戒機「P-3C」をモチーフにしたミニバイク、航空自衛隊からも航空装備品など普段なかなかみることのできない自衛隊の装備品を展示。 ※ 任務等の都合により時間や内容、出演者等が変更になる可能性があります。予めご了承下さい。 ②陸・海・空 自衛隊ブース出展 自衛隊制服やパネル、模型などブース展示。また普段あまり聞くことのない、現役自衛官によるトークショーなども開催。 ③海上自衛隊の操縦士らによる『パイロットになるのには? 海上自衛隊編』ネット説明会 海上自衛隊の操縦士らが映像や資料を紹介しながら、『パイロットになるにはどうすればよいのか?』といった説明会の模様を4月23日(日)19時より生放送を開催。 https://live.nicovideo.jp/watch/lv340513433 ④自衛隊ブース来場者記念ステッカー2023ver 超配布 自衛隊が参加する超2525中隊の『Operation Nico×Nico』作戦パッチ風ステッカー2023Verを超配布(無料)。 ネットもリアルも楽しめる企画を用意しているということなので、実際に来場や、モニターの前で視聴をしてみてはいかがだろうか。 開催日時:2023年4月22日(土)~30日(日) 【ネット】 4月22日(土)~30日(日) 会場:ニコニコ公式サイト・総合TOP(https://www.nicovideo.jp/) 自衛隊ブース29日(土)10:00~:https://live.nicovideo.jp/watch/lv340513439 自衛隊ブース30日(日)10:00~:https://live.nicovideo.jp/watch/lv340513440 【リアル】 4月29日(土)10:00~18:00(最終入場17:30) 4月30日(日)10:00~17:00(最終入場16:30) 会場:幕張メッセ国際展示場1~11ホール+イベントホール 最寄り駅:JR京葉線・海浜幕張駅 ニコニコ超会議2023公式サイト:https://chokaigi.jp/ Twitter公式アカウント:https://twitter.com/chokaigi_PR ■詳細はコチラ https://chokaigi.jp/2023/plan/jieitai.html?fbclid=IwAR1mV-OHnuPfQYYYGQMBx-LSeaoebTfZOTMzh3MuRWlmEG0OurloTGA4Z2s#section3 その他の記事一覧はコチラ:https://dsc.or.jp/News/allLists/type_news 会報誌についてはコチラ:https://dsc.or.jp/News/lists/newsletter DSC取扱い商品の紹介はコチラ:https://dsc.or.jp/ad_sennin.htm


