北朝鮮籍船舶の「瀬取り」など、違法な海上活動に警戒。日仏共同訓練を実施! フランス軍フリゲート艦「ヴァンデミエール」が「瀬取り」に警戒監視活動を行う。 一般社団法人DSC 自衛隊応援クラブ

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北朝鮮籍船舶の「瀬取り」など、違法な海上活動に警戒。日仏共同訓練を実施!

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2022-4-1

北朝鮮籍船舶の「瀬取り」など、違法な海上活動に警戒。日仏共同訓練を実施! - フランス軍フリゲート艦「ヴァンデミエール」が「瀬取り」に警戒監視活動を行う。

フランス軍フリゲート艦「ヴァンデミエール」が「瀬取り」に警戒監視活動を行う。

3月18日、防衛省・自衛隊は、北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動に対するフランスによる警戒監視活動について以下のような発表をした。

国連安保理決議により禁止されている北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動に対して、フランス海軍が、フリゲート「ヴァンデミエール」を派遣し、3月中旬に東シナ海を含む我が国周辺海域において、フランス海軍として2019年以降4度目となる警戒監視活動を行いました。

我が国としては、北朝鮮の完全な、検証可能な、かつ、不可逆的な方法での全ての大量破壊兵器及びあらゆる射程の弾道ミサイルの廃棄の実現に向け、国際社会が一致団結して、国連安保理決議の実効性確保に取り組んでいく観点から、こうした取組を歓迎します。

防衛省・自衛隊としても、海上自衛隊において国連安保理決議違反が疑われる船舶の情報収集をしており、関係国と緊密に協力を行ってまいります。


北朝鮮籍船舶の「瀬取り」など、違法な海上活動に警戒。日仏共同訓練を実施! - 海上自衛隊の護衛艦「きりさめ」が日仏共同訓練に参加。

海上自衛隊の護衛艦「きりさめ」が日仏共同訓練に参加。

さらに、3月17日、海上自衛隊護衛艦「きりさめ」は、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて連携を強化すべく、訓練海空域東シナ海にて太平洋管区フランス軍フリゲート艦「ヴァンデミエール」と共同訓練を実施した。その詳細は、以下のようになっている。

1 目 的
海上自衛隊の戦術技量の向上及び太平洋管区フランス軍との連携の強化
2 期 日
令和4年3月17日(木)
3 訓練海空域
東シナ海
4 参加部隊
(1)海上自衛 隊:護衛艦「きりさめ」
(2)太平洋管区フランス軍:フリゲート艦「ヴァンデミエール」
5 訓練項目
各種戦術訓練

北朝鮮による、弾道ミサイルの発射実験や瀬取りなど、日本周辺での警戒すべき活動を頻発するのには、対アメリカへの強烈な意図が伺える。ウクライナ侵攻を続けるロシアの動向と併せて注意を払う必要があるといえる。
(画像は、防衛省・自衛隊公式Twitterより)

詳細はコチラ:https://www.mod.go.jp/j/approach/defense/sedori/index.html



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