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自衛隊応援クラブ27号 目次
スペシャルインタビュー
東京都知事 小池百合子
座右の銘は英国軍人Robert Baden-Powellの言葉Be Prepared「備えよ常に」
特集
新型コロナウイルス感染症拡大防止に係る防衛省・自衛隊の取組について
特集
沖縄県における(CSF)豚コレラに係る災害派遣について
情報クリップ
・「第三列島線」と「縦のシーレーン」
・女性自衛官の活躍が広がる自衛隊
・DSC主催フォトコンテスト結果

レポート | 沖縄県における(CSF)豚コレラに係る災害派遣について

沖縄県における(CSF)豚コレラに係る災害派遣について
第15旅団司令部の連絡幹部(第1部長)から防疫対応支援について説明を受ける玉城知事
沖縄県における(CSF)豚コレラに係る災害派遣について
第15旅団長(中央左)、玉城沖縄県知事、派遣部隊指揮官(第15高射特科連隊長(中央右))及び災害派遣に参加した隊員
沖縄県における(CSF)豚コレラに係る災害派遣について
防疫服(タイベックス)を隊員同士協力しながら着用する様子(1)
沖縄県における(CSF)豚コレラに係る災害派遣について
防疫服(タイベックス)を隊員同士協力しながら着用する様子(2)
沖縄県における(CSF)豚コレラに係る災害派遣について
養豚場で県職員と細部の調整をする第51普通科連隊の隊員
沖縄県における(CSF)豚コレラに係る災害派遣について
豚舎の清掃(第51普通科連隊)
沖縄県における(CSF)豚コレラに係る災害派遣について
豚舎内における汚染物品処理を行う隊員
沖縄県における(CSF)豚コレラに係る災害派遣について
豚舎周辺の汚染物品処理(第51普通科連隊・第15後方支援隊)
沖縄県における(CSF)豚コレラに係る災害派遣について
第15旅団協力会(シーサー同志会)から激励及び激励品を受領する第15旅団長
沖縄県における(CSF)豚コレラに係る災害派遣について
災害派遣撤収要請書を受理する第15旅団長と玉城知事

(上記写真は陸上自衛隊 第15旅団 Facebookから引用)

沖縄県におけるCSF(豚コレラ)に係る災害派遣について
概要 ○1月7日(火) 沖縄県の養豚農場においてCSF(豚コレラ)の疑い発生。(沖縄県におけるCSFの発生は33年ぶりであり、同県におけるCSFに係る災害派遣は初めて)
○1月8日(水) 0940沖縄県知事から陸上自衛隊第15旅団長(那覇駐屯地)に対し、殺処分等の支援に係る災害派遣要請。
○1月8日(水) 1202現地において豚の殺処分等の支援を開始。
○1月11日(土) 米空軍嘉手納弾薬庫地区(知花地区。沖縄市所有地)を沖縄市で処分された豚の埋却地として使用することについて、米空軍(第18航空団)が承諾。(現時点で実際の埋却地としての使用なし。)
○1月17日(金) 陽性判定とされた養豚農場の豚の殺処分等の支援を完了(累計7農場)。
○1月18日(土) 養豚農場の清掃支援を完了(累計6農場)。
○1月20日(月) 1315沖縄県知事から陸上自衛隊第15旅団長(那覇駐屯地)に対し、撤収要請。
○2月1日(土) 沖縄県沖縄市に所在する養豚農場1ヵ所(約1,900頭)において、CSFの疑い発生。
2月2日(日)1200検査の結果、陽性判定。
○2月2日(日) 1410沖縄県知事から陸上自衛隊第15旅団長(那覇駐屯地)に対し、殺処分等の支援に係る災害派遣要請。
○2月2日(日) 1800現地において豚の殺処分等の支援を開始。
○2月4日(火) 0820豚の殺処分等の支援を完了(4日0235)したことから、沖縄県知事から陸上自衛隊第15旅団長(那覇駐屯地)に対し、撤収要請。
活動部隊 ○陸自第15高射特科連隊(八重瀬、勝連、白川、知念南与座各分屯地)、
 第51普通科連隊、第15後方支援隊(那覇駐屯地)
活動態勢 ○小隊(約35名)でローテーションし、6時間交代の24時間態勢で活動を実施。
○全体で延べ3,661名により対応。
処分数 ○①~④うるま市(4農場)・沖縄市(3農場)【処分頭数合計9,043頭】
 (17日までに殺処分完了、18日までに清掃支援完了)
 ※自治体と共同で作業。丸数字は下記の地図の農場を表示。
○沖縄市(1農場)【処分頭数合計1,860頭】
 ※自治体と共同で実施。
活動内容 ①豚舎内における豚の追い込み作業など
②殺処分した豚の運搬支援
③養豚農場における清掃支援

沖縄県における(CSF)豚コレラに係る災害派遣について

防衛省ホームページから引用加工)

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